最初にひらめいたアイデアがいちばん成功しやすい【佐藤可士和(アートディレクター)】

「最初にひらめいたアイデアがいちばん成功しやすい。いろいろ考えてこねくり回すと、 かえってコンセプトがぼやけたりしちゃう」 『佐藤可士和×トップランナー31人』(集英社編集部編集英社) 私は、人が心の中で思った瞬間に、そこへの道がつながると思っ…

過去は関係ない。未来を選ぶ 【カンフーパンダ2】

夢を追う過程で、たくさん傷つくこともあった。 だけど、過去は関係ない。未来を選ぼう。 はじまりが悲しくても、未来は選べる。今何を選ぶか。 過去は忘れよう。過去は関係ない。今何を選ぶか。 インナーピース(内なる平和) 「カンフーパンダ2」を子供た…

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

NHKの番組で、たい焼きが誕生したきっかけを知った。 おもしろい。 ある兄弟が、大学在学中に 両親の事情で、突然学費を稼がなくてはならなくなった。 大判焼きを売ろうと思いついたものの 「同じ商品じゃ後追いになる」 オリジナリティをどう出していくか。…

「朝30分」を続けなさい!【古市幸雄】

『「朝30分」を続けなさい!』古市幸雄著(PHP文庫) 朝起きてからすぐ30分だけ。 天職の時間を持つようにしています。 もう20年前から続けてきた習慣です。 20代。 出版社で、編集者として猛烈に忙しく働いていたとき。 日中は、編集の業務でいっぱい…

やりたいことがあるなら、今すぐ一歩を踏み出しましょう【有元葉子さん】

「子育てが一段落してからというのは、一番の言い訳です。 やりたいことがあるのなら、今すぐに一歩を踏み出しましょう」 「STORY」2019年4月号に掲載されていた 料理研究家の有元葉子さんのインタビュー記事です。 心の中をズバリ言い当てられたよう…

巨額の投資が必要なことは、だれでもできるのでつまらない【伊藤洋志】

『ナリワイをつくる』伊藤洋志著 東京書籍 ああ、お金がたくさんあったら、こんなこともできる、 あんなこともできるって思うこと、ありませんか? 著者の伊藤洋志さんは、お金をかけずに、いろんな夢を叶えてきた方。 お金をかけてできることは、大きな組織…

街のブランドをつくる「夢が叶う街、夢見ヶ崎」

2019年9月21日(土)まさ出版の日記①ブログより 夢見ヶ崎の名前を活かす 今日は、JRが主催する野外シネマのイベントが同じ会場であるため、 多くの方が訪れてくださった。区の関係者の方たちも見に来てくださった。 皆さんいつものスーツ姿ではなくラフなか…

夢ファイルを公開することで「人と人のつながり」をつくる

夢見ヶ崎の夢ファイルは、もともと、ちょっとした思いつきで作ったものだ。 原画展やミニミュージカルで、おまけの展示として公開したあとは、 私のパソコンにデータとして保存しているだけだった。 自宅に保管しているパネルを眺めていて、ふと思った。 こ…

〈夢パワー〉の輪を広げる

まさ出版の3年計画 ブサの絵本を作り始めてから、まる2年が過ぎた。 これまでを振り返って、3年目の方針を確認することにした。 【1年目〈2018年〉】 まさ出版の日記① ブサの歴史旅えほん 「絵本作家になりたい」というあずの夢をカタチにした。 彼女が…

夢ってすぐそばにあるものなんだ

自分の夢は何かーーー。 夢を見失ってから、ずっと探し続けてきた。 あずの夢を叶える経験は、 泣いたり笑ったり怒ったり、かけがえがない時間だった。 でも、じゃあ自分の夢は何かと言われると、やっぱり分からない。 けっきょく、絵本作家の夢はあずのもの…

「次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ。」キャッチコピー誕生

あなたが 願いを かなえる番だ。 昨年夏、武蔵小杉駅に貼られていた劇団四季のミュージカル「アラジン」のポスター。 冒頭のキャッチコピーに目が釘付けになった。 アラジンがジーニーに、願いを叶えてもらう物語。 それは、物語の世界の話ではない。 「あな…

【呼吸ヨガ】ふとんに横になったとき

「呼吸ヨガ」を習慣にしている。 呼吸ヨガは、カウンセラーのKANAKOさんから教えてもらった。 交感神経が優位になりすぎる傾向がある私は、呼吸ヨガで意識的に 副交感神経とのバランスをとるようにしている。 方法は、ゆっくり4カウント吸って、少し…

暮らしのなかの「リゾートタイム」

朝の通勤時間は、自然の中をサイクリングできる「リゾートタイム」。この時間を楽しむために奮発して電動自転車を購入した。 他にも朝のコーヒータイム、夜のワインタイム、ハーブアロマを取り入れたお風呂タイム、寝具にこだわった睡眠タイム……。 旅行には…

忙しいことにもメリットはある

以前、高名なお坊さんの話を聞いた。 いくらお寺で修行を重ねたところで、悩みや煩悩がなくなることはない。 ただ、修行僧は、朝起きた瞬間から、夜眠るまで、 することがたくさんあって、分単位で行動が決まっています。 ですから、 悩みや煩悩が浮かぶ暇が…

100の夢を集める「夢を叶えるワークショップ」

夢ヶ崎の夢ファイルは、10個から始まった。 どうせなら夢を100個集めたい。 何か夢が生まれたら、いつも「100本ノック」。 1個1個が小さくても、100個集まったら、何かカタチが見えてくる。 さらに、どうせなら区切りのいい3月までに集めたい…

夢見ヶ崎動物公園の動物がピンチ!身近なプラごみ問題

夢見ヶ崎動物公園で、フラミンゴを担当する女性飼育員さんから聞いた話。 フラミンゴの餌のことで、今とても困っているそうだ。 餌は、海外から輸入したプランクトン。 先日、届いたプランクトンのパッケージを開いてみて、びっくり。 なんと、プランクトン…

夢見ヶ崎から環境の大切さを発信しよう!プロジェクト

動物たちのふるさと、美しい海を守り伝えたい 夢見ヶ崎動物公園の取材を通して、興味深い事実を知りました。 それは、夢見ヶ崎が、地域一帯に自然を取り戻すシンボル的存在だったこと。 日吉郷土史会のIさんが、こんな話をしてくださいました。 「工業で栄え…

縄文時代から人が集う場だった夢見ヶ崎

「古墳の上に動物公園!?」。そもそもこの話を聞いたのが、夢見ヶ崎動物公園を舞台にした絵本『ふしぎにゃトンネル』を企画したきっかけです。 地域の歴史をテーマにしたストーリーを作ろうと考え、地元の郷土史会の方にお話を伺いました。そして、教えていた…

5分早く出かけること

「朝の駅前は、ママチャリが凶器とかしている」 そうH先生が言った。 学校の最寄りの駅前は、道が狭い。 朝の通勤時間帯、その狭い歩道を、 子供を乗せたママチャリが、ものすごいスピードで走っているという。 駅から歩いて通勤しているH先生は、 ママチャ…

夢ファイルの種が生まれた日「ゆめみらい交流会」

(2019年6月27日まさ出版の日記①ブログより) 昨日夜、ゆめみらい交流会に出席し、今年度に開催する予定の絵本『ゆめみがさきのふしぎにゃとんねる』の原画展について、紹介させていただきました。 私の持ち時間2分(!)ということで、皆さんにはざっく…

column①テレビ番組をヒントに生まれた夢見ヶ崎歴史トリビア

プロデューサーIさんからアドバイスをいただいた。 歴史にはいろいろな説があって、確証が得られている事実も少ない。 後から推測した部分も多い。 だけど、もっと一般の人に分かりやすく、魅力的に伝えるには 簡潔な言葉で示したほうがいい。 文字数を思い…

column①テレビ番組をヒントに生まれた夢見ヶ崎歴史トリビア

プロデューサーIさんからアドバイスをいただいた。 歴史にはいろいろな説があって、確証が得られている事実も少ない。 後から推測した部分も多い。 だけど、もっと一般の人に分かりやすく、魅力的に伝えるには 簡潔な言葉で示したほうがいい。 文字数を思い…

スイミー原画展をヒントにした「夢パネル」

2020年2月1日のミニミュージカルでは、 夢ファイルをパネルにした「夢パネル」を展示しました。。 夢見ヶ崎に住む人たちの夢をアンケートであつめたものです。 このアイデアは、夏に行った「スイミー原画展」からヒントを得ました。 きっかけは、ちょっと…

レッサーパンダ

(取材当時は、レッサーパンダがいたのですが、亡くなって今はいないそうです) レッサーパンダ。 ①もともと標高の高い場所にすんでいる動物なので、相当な暑がり。ところがガラス張りの部屋なうえに日当たりがいいので、冷房のききが悪く、夏はたいていバテ…

しまうま

この1年の取材で夢見ヶ崎に関するおもしろい話をたくさん聞きました。歴史のことだけではなく、個性豊かな動物たちのこと。夢見ヶ崎動物公園には、とくに珍しい動物はいないのですが、 飼育員の方に聞くと、人間と同じ。おもしろいエピソードが盛りだくさん…

vol.13でっかいまぐろを一匹まるごとさばきたい【yuuji(小6)】

夢見ヶ崎動物公園のふもとに住む小6のyuujiくん。 yuujiくんは、アウトドア一家に育ち、その道の英才教育(!)を受けただけあって、 両親にもまさる立派なキャンプマスターと、ウワサには聞いていた。 ウツボもさばくし、薪わりはするし、 野生の木や植物…

CHAPTER3夢見ヶ崎の夢見るミニミュージカル  プロローグ

「絵本から育っていく夢」 小さな冊子として誕生した『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』は、大型絵本、紙芝居、ハードカバー版、マップ、駅の案内板、A3絵本……とさまざまなカタチになり、図書館や小学校、児童施設で見ることができます。さらに、朗読コ…

夢ファイル プロローグ

「次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ」 夢が叶う街、夢見ヶ崎。この地は夢がかなうところ。今度は、あなたが埋もれていた夢を掘り起こし、叶える番です。このブログでは、夢見ヶ崎に住む人や夢見ヶ崎にかかわりがある人を中心に、叶えたい夢を集めた「夢ファ…

CHAPTER2夢が叶う街、夢見ヶ崎「ひとりの主婦が絵本作家になる夢をかなえた物語」プロローグ

「絵本制作の裏舞台」 ここでは、絵本を制作した約1年半の舞台うらを紹介します。絵本のイラストを担当したあずは、3人の子どもを育てながらパートの仕事をする主婦です。絵本作家になりたいという夢を持ちながら、育児や仕事に追われ、20年間、絵筆を握…

CHAPTER1夢見ヶ崎歴史トリビア プロローグ

「物語の背景」 地域の歴史をテーマにした絵本『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』。夢見ヶ崎動物公園にすむ猫・ブサといっしょに、縄文時代までさかのぼって、タイムトリップする物語です。CHAPTER1では、夢見ヶ崎の歴史トリビアをご紹介します。時代と…