クリスマスのチャリティーコンサート

横浜ユニオン教会で行われたクリスマスチャリティーコンサート

正面と天井の大きなガラス窓から降り注ぐ光。

木をふんだんに使ったぬくもりのある内装。

横浜の山手にある素敵な教会で、クリスマスチャリティーコンサートがありました。

現役音大生が奏でるピアノとバイオリンの演奏と、

会場の温かい雰囲気に包まれて、ラストのアヴェマリアが始まると

自然に涙がこぼれました。

 

会場となった横浜ユニオン教会は、歴史ある西洋館が立ち並ぶ通りにあります。

街はちょうどクリスマスのイルミネーションが美しい季節。

西洋館めぐりをしたり、近くの横浜中華街でランチをしたり、

心満たされるひとときを過ごしました。感謝♡

すべての子どもたちが、Happyな笑顔になりますように。

 

 

ニトリのタンブラー【ゆめカフェのモノSTORY】

ゆめカフェのモノSTORY。

今回オレンジページnetで紹介したのが、

ニトリのタンブラーです↓

www.orangepage.net

 

コロンとした形がかわいくて、毎日食卓に登場しています。

炭酸水やお茶だけではなく、

ワイングラスとしても大活躍!

食洗器で洗えるのもうれしいですよね。

2個で500円台と、コスパもよし。

またひとつ、暮らしのハッピーが増えました♡

朝日新聞に掲載されました「二足のわらじ」

朝日新聞神奈川県版の連載「元気のひけつ」(2024年11月21日)と朝日新聞デジタルで、まさ出版を紹介していただきました。

全員が「二足のわらじ」ーー。新聞を開いたとき、このタイトルがパッと目に入りました。まさ出版がスタートしてから8年。活動を続けていく中で、自然に二足のわらじスタイルにたどりつきました。ふだんはとくに意識していませんでしたが、今回、二足のわらじにスポットを当てていただいたことで、あらためてふりかえってみました。

まさ出版を立ち上げてから2年後の2019年のこと。絵本や紙芝居を制作したりイベントを開催したりと、表向きは順調でしたが、実際は赤字続きで行き詰まっていました。これといった解決策も思いつかず、もう辞めるしかないと考え始めていたとき、ふと、数年前に妹から「お姉ちゃん、特別支援学校の教師になったら?」と言われたことを思い出したのです。話があった当時はピンとこなかったのですが、この時は自然に心が動きました。押しても引いてもどうにもならないときは、一度距離を置いてみよう。そう考えたのです。

こうして40代半ばにして、今までまったく経験したことの無い教師の道に飛び込みました。最初の1年は教師の仕事に専念しましたが、2年目からまさ出版を再開して、二足のわらじ生活がスタート。ちょうど五年が過ぎて、今このスタイルがとても心地よいと感じています。

作品作りに参加したメンバーも、全員が二足のわらじです。イベント運営やチラシ作りを担当するJちゃんは生協の広報。動画担当のTさんは会社員。絵本作家のあずは葬儀会社勤務。くじらの絵本の韓国語翻訳を担当したSちゃんは東京駅の通訳ガイド。絵本のストーリーについてアドバイスしてくれたのは、出版社の編集者。オリジナル名刺「ユメカ」の制作を担当するMさんはバスの介助員、デザイナーのEさんは教師。ホームページを作ってくれたSさんはウェブデザイナー。みんな子育て中の母や父でもあります。

これからも「ワクワクすることだけやる」というテーマを忘れずに、細く長く続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

ニトリのコードレスデスクライト【ゆめカフェのモノSTORY】

我が家で一番活躍している家電といえば

炊飯器でもなく、電子レンジでもなく、洗濯機でもなく、

コードレスのデスクライト。

キッチンやリビング、ベッドサイドなど、

一日中、あちこち持ち歩いて愛用しています。

オレンジページnetで詳しく紹介しています。

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50代筋金入りのインドア派ライターがイケア折りたたみチェアで暮らしが変わった話【イケア】 | オレンジページ デイリー | オレンジページnet

無印良品『米粉パンケーキ』のアレンジ・作り方レポ【ふわふわ食感】

 

イケアの折りたたみ椅子【ゆめカフェのモノSTORY】

9月から、オレンジページnetで月一本の連載がスタートしました。

テーマは「イケア&ニトリ&無印でつくる ゆるミニマムな暮らし」。

ゆめカフェ1号店である我が家で、実際に愛用しているモノを紹介します。
1つめは、イケアの折りたたみ椅子。キャンプ用に購入したのですが、これがふだんの暮らしで大活躍。コンパクトなのに、家族で取り合いになるほど座り心地が良いのです。ちょっとレトロな柄もお気に入り。オレンジページnetでは、どんなふうに使っているか詳しく紹介しています。

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今の時代、世の中にものはあふれるほどたくさんあるけれど、

たまたま出会ったものや人、情報とのご縁を感じて過ごしています。

毎日の暮らしの中で、「あ、今幸せ♡」と思う瞬間にシャッターをきります。

暮らしにちりばめられている「幸せの瞬間」に焦点をあてのです。

アンテナをはっていると、さらにたくさんの幸せの種を見つけられるようになりました。

もともと暮らしの中にあったものだけど

意識を向けるだけでこんなにあったのだなと、

もうすでに自分は幸せなのだと感謝の気持ちがあふれるようになりました。

今日もたくさんの幸せに包まれて感謝♡♡♡

 

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ニトリのコードレスライトが超優秀!【50代ライターお試しレポ】

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無印良品のカフェインレスコーヒー【ゆめカフェのモノSTORY】

50代になってから体調の変化を感じて、なるべく胃腸に負担が少ない食品を選ぶようになりました。コーヒー好きの私が、毎朝のんでいるのが無印良品のカフェインレスコーヒー。大きなマグカップでたっぷりのんでも胃もたれしません。カフェインレスコーヒーって高いイメージがあるけど、これは大袋でたっぷり使えるところもうれしい♪(2024年11月現在400g1650円消費税込み)

今はココナッツオイルを加えてミルクフォーマーで混ぜるアレンジがお気に入り。ココナッツの甘い香りが広がるフレーバーコーヒーに変身します。

今回は、私がオレンジページnetの記事で、米粉パンケーキミックスを使ったおやつと合わせて紹介しています。ハワイ風もちふわパンケーキ作りに挑戦。小麦粉のパンケーキミックスと同じように使えて、牛乳にもサッと溶けました。米粉ならではのもちふわ食感もgood! 見た目にも華やかなカフェタイムになりました。

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ゆめカフェREPORT2024年11月9日(土)~これからも続くゆめカフェ~

2024年度3回目のゆめカフェが、北加瀬こども文化センターで行われました。これまで大人同士の交流がメインでしたが、幼児や小学生が集まる場所がら、子どもたちの交流も加わって賑やかに開催されました。

2024年度3回目のゆめカフェは北加瀬こども文化センターで開催されました。

ゆめカフェのスタートは、大人も子どもも、みんなで自己紹介カード「ユメカ」を制作することから。

子どもたちも大人と相談しながら自分で書き込んでいます。

ユメカをリニューアルしました

今年度はユメカのデザインをリニューアル。前年度は名刺サイズでしたが、文字が読みやすく、手に持ちやすく、収納しやすい形を何度も試作しました。その結果、決まったのがL版の写真サイズ。

さらに、書き込む項目をシンプルに絞りました。項目の数が少ないほうが、カードを交換した際にパッとひと目で分かりやすく、会話がスムーズに進みます。

書けたよ~!

 

みんなが書き込んだユメカのデータをカードに加工している間、スノードームを作りました。

クリスマスに飾りたいね~♪

 

コレクションしたくなるカードで交流を広げる

ユメカをリニューアルする際にこだわったポイントは、カードゲーム風のデザインはそのまま残すこと。自分の「得意ワザ」や「ウィークポイント」がひと目で分かるレーダーチャートがついています。現役の子どもたちはもちろん、お母さんやお父さんもカードゲームに慣れ親しんだ世代。カードといえば、コレクションしたくなりますよね。カードを集めているうちに、いつのまにか人と人との輪が広がる、、、。ユメカで交流を広げる仕かけとして考えました。

全員のカードを集めるぞ!

「シェア農園に通っているんですよ」「へえ!それってどこにあるんですか?」ご近所話で盛り上がります。

得意ワザがお手伝いってすごいね~

2023年度、2024年度の川崎市幸区協働事業「ゆめカフェ」。この2年間、子どもから年配の方までたくさんの交流が生まれました。「何か困ったことが起きたとき、お互いに支え合える交流の場をつくる」。私たちが最初に掲げたテーマは、一朝一夕にできるものではなく、日々の積み重ねによって培っていくもの。まだまだ課題は残っていて、これからどのように継続していくかが大切です。企業研修のアイスブレイクのツールとして、さらに教育現場の授業の一環として取り入れる。ゆくゆくは障がい者の仕事づくりにもつなげるという新たな目標も生まれました。そのために、ユメカを使った交流を広げる仕組みづくりをブラッシュアップしていきたいと思っています。

みんなが幸せを感じながら暮らせる街、その名も「幸」区から生まれた「ゆめカフェ」。これからどのように育っていくか、どうぞ楽しみに見守ってください。ゆめカフェに来てくださった方たち、一緒に伴走してくださった幸区役所の職員の皆さんに、心から感謝!!!