ライター先生がゆく

 

「カメラマン先生、南極に立つ」

たまたま手にとった小冊子の表紙が目に飛び込んできた。

記事を読んでみると、
川崎市内の小学校に、カメラマンから教師に転職した先生がいるという。

 

カメラマンのときは、スポーツや料理の写真を撮影していた。
仕事は面白かったけれど、想像以上に体力のいる仕事で、
「自分のキャリアプランを考えたときに活動を継続する厳しさも感じていた」。

そこで転職を考えたそうだ。
教員になってから、南極派遣プログラムに応募して、南極に行く。

 

私と同じように、マスコミから転職した人がいるのだ。
しかも、仕事をしながら、新たなチャレンジもできる。
前の仕事を活かすこともできる。
すごく勇気をもらった。

 

その先生の名前は、山口直子さん。
南極に行ったきっかけは、授業の一環でゲストティーチャーとして招いたミサワホームの大工さんから、南極に行った話を聞いたこと。
話を聞いてワクワクした気持ちをしっかりつかんで夢をかなえた。
ワクワクをそのまま終わらせず、自分の行動につなげた。
それが夢をかなえる秘訣なんだ。

 

毎日の仕事に真正面から向き合って、少しでも今よりできるようにする。
その中で、ワクワクの種に出会う。
ワクワクをつかんで、メモして、忘れないようにブログに書く。
ワクワクセンサーをしっかり立てて、キャッチする準備をしたい。


〈メモ〉「〈職業の掛け合わせ〉でキミの希少価値を上げろ」

 

新聞の本紹介の欄でみた西野亮廣さんの言葉。

ライター×教師

あまりいない掛け合わせだろう。
ここに希少価値がある。
このブログのタイトルに「ライター先生」を入れよう。
「ライター先生がゆく」
「ライター先生奮闘記」とか。