まさ出版の日記           

すべての人の人生が輝きますように

次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

2020.1.26(日)
ミニミュージカル本番まで一週間

 

ミュージカルの応募者が少なく苦戦している。
定員の3分の1しか応募がないという。

 

土曜日の午前中早い時間だから?
確かに休日の午前中は、ゆっくり寝たいよね。
平日にたまった家事をかたずけたいよね。

 

でも、開催する日時は、どうにも変更できない。
では、どうするか?
本番まで残り一週間をきった。
今からできることは何か。

 

う~~~ん。

 

広報力が高い市政便りに掲載したのに、
どうしてメッセージが届かないのか……。
区役所の担当者が作ったキャッチコピーをもう一度見直してみた。

 

「川崎の歴史を学びませんか?」という最後の締めくくり。
「歴史を学ぶ」だと、
お勉強的なちょっとお固いイメージがするかも?

 

では、どんなメッセージだったら届くか。
私だったら、どんなメッセージを伝えたら、休日の貴重な時間を使ってでも、朝早起きしてでも、行きたいと思うだろうか。

 

私だったら……。

 

同じ川崎市内の保育園に通うママ2人が、仕事と育児の合間に紡いだ物語。
絵を担当したあずはパート勤めをしながら、20年前から密かにあたためていた「絵本作家になりたい」という夢をかなえた。

それは、主人公のノラネコ、ぶさが夢見が崎動物公園を舞台に、はるか縄文時代までタイムトリップする物語。

 

歴史の物語なんだけど、この絵本を通じて一番伝えたいことは……
夢をかなえること。
あなたの心に眠っている夢は、何ですか?

キャッチコピーの最後は、ブサからのメッセージで、
こう締めくくろう。

次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ