まさ出版の日記           

すべての人の人生が輝きますように

夢見ヶ崎の夢見る絵本展

次はおぬしが夢をかにゃえる番じゃ

2020.1.26(日)ミニミュージカル本番まで一週間 ミュージカルの応募者が少なく苦戦している。定員の3分の1しか応募がないという。 土曜日の午前中早い時間だから?確かに休日の午前中は、ゆっくり寝たいよね。平日にたまった家事をかたずけたいよね。 で…

2019協働事業でかなえたこと11

2019協働事業でかなえたこと11 【原稿】 1、夢見ヶ崎「歴史トリビア」 2、ふしぎにゃトンネル「絵本誕生秘話」 3、夢見ヶ崎「夢ファイル」 4、ミニミュージカルのシナリオ 【制作物】 5、A3絵本 6、デジタル絵本 7、英訳絵本(+韓国語訳) 8、パ…

CHAPTER3 おぬしが夢をかにゃえる番じゃ~夢ファイル10~

CHAPTER3 おぬしが夢をかにゃえる番じゃ この地は夢がかなうところ。今度は、あなたが埋もれていた夢を掘り起こし、かなえる番です。CHAPTER3では、夢見ヶ崎で夢をかなえた人を紹介する「夢ファイル」を展示します。みんなの夢が集まれば集まるほど、〈夢…

CHAPTER2 絵本制作の裏舞台~絵本誕生秘話10~

CHAPTER2 絵本制作の裏舞台 ここでは、絵本を制作した約1年半の裏舞台を紹介します。絵本のイラストを担当したあずは、3人の子どもを育てながらパートの仕事をする主婦です。絵本作家になりたいという夢を持ちながら、育児や仕事に追われ、20年間、絵筆…

CHAPTER1 物語の背景~夢見ヶ崎の歴史トリビア10~

CHAPTER1 物語の背景 地域の歴史をテーマにした絵本『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』。夢見ヶ崎動物公園にすむ猫・ブサといっしょに、縄文時代までさかのぼって、タイムトリップする物語です。CHAPTER1では、夢見ヶ崎の歴史トリビアをパネルでご紹介…

アイデアの種「夢ファイル」

原画展で展示した「夢ファイル」。 夢見ヶ崎に住む人たちの夢をアンケートであつめ、展示しました。 これを、2020年2月1日のミニミュージカルでは、 パネルにしようと準備を進めています。 このアイデアは、夏に行った「スイミー原画展」からヒントを…

アイデアの種「A3絵本」

9月の原画展で、『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』を 小さな絵本にして、訪れた方に配りました。 A3の用紙一枚で、全ページが見られます。 絵本のようにページを開きながら見るため、 折り方を工夫したところがミソです。 この方法を思いついたのは、 …

原画の人気投票をして「夢がかなうポストカード」をつくる

夫がおもしろいアイデアをくれたので、メモっておく。 原画14枚の横に、「一番好きな絵」の人気投票をする。 イラスト14枚の横に、それぞれ丸いシールを貼っていく。 そういえば、以前、大井町競馬場に行ったとき、馬の人気投票をしていた。そんな感じ。…

文章を書く、という原点に戻る②~「Own Media=インフラ」を育てる~

原画展をきっかけに、文章を書くという、自分の原点に戻ることをきめた。文章を書く舞台はブログ。 小さい小さい自分の拠点となる場所。ブログをOwn Media(自分のメディア)として育てる。 人気ブロガーのちきりんさんは、著書の中でこう述べている。「Own …

文章を書く、という原点に戻る①~「夢をかなえるパネル」をつくる~

2019年10月1日 原画展に掲載する歴史パネルの原稿が間に合わず、ドタバタで用意した『ふしぎにゃトンネル誕生秘話』。このブログの文章を抜粋したものだ。パネル10枚分の長い文だけど、思いのほか読んでもらえた。 訪れた方が、パネルの前に、長いことじ…

「ご縁」を大切にする

2019.10.2 「区を盛り上げる活動をしている人は、みんな市にいっちゃうんだよね……」原画展に訪れた区の関係者が、こうつぶやいた。「浮気しないで、区のことを、今後も引き続きよろしくお願いしますね」 なるほど、多くの人は、よりスケールの大きい舞台を求…

脚本をつくる~〈わ〉をキーワードにしたミュージカル~

2019年10月2日(木) 2月1日に予定されている絵本をもとにしたミュージカル。音楽と歌とお芝居を組み合わせたステージをつくる。最初は、劇団に絵本を送って、絵本のストーリーをそのまま劇にしてもらおうと考えていた。 プロデューサーIさんに、ミュージ…

絵本プロジェクトのテーマ「夢をかなえるみんなの〈わ〉」

地域をつなぐプロデューサーIさんが、ぽつりとつぶやいた。 「たくさん団体があって、それぞれが一生懸命、地域を盛り上げる活動をしている。全体を見ると、あっちでも、こっちでも、同じような活動をしているんだよね。 だったら、いっしょに手を組んでやれ…

歴史トリビアのパネルをつくる

「大昔、ここは海だった」歴史トリビアのパネルをつくる 歴史の背景を説明するCHAPTER1を膨らませる。郷土史家に聞いた話の中で、おもしろいところをピックアップ。 「大昔、ここは海だった」「白山古墳はオトタチバナヒメの墓だった」「越路は恋路だった」…

夢をかなえるワークショップ大集合「〈参加型〉原画展」

夢をかなえるワークショップ大集合「〈参加型〉原画展」 2019.9.16に、中原市民館で「コスギアート ラ ファブリカ~誰でもできる! 主役はキミだ!~」というワークショップ形式の「〈参加型〉アートフェス」が開かれた。お客さんが受け身になる従来の「趣味…

原画展3日目/この絵本で、何を伝えたいのか

2019年9月23日(月)原画展3日目 「地域の歴史をテーマにした絵本をつくって、 この絵本を通じて一番伝えたいことは何ですか?」 テレビ局で働いていたときの恩師Iさんが、原画展を見るために、遠方からかけつけてくれた。会場をさらっと見て、私にこうた…

原画展2日目/夢をかなえるワークショップ「スマホで簡単!絵本作家になろう」

2019年9月22日(日)原画展2日目 夢をかなえるワークショップ「スマホで簡単!絵本作家になろう」 「絵本作家になろう」というコンセプトのワークショップを開いた。今回の原画展のテーマは「夢をかなえる」。ふしぎにゃトンネルの原画を見ていただくだけで…

原画展1日目/街を盛り上げるカギ「夢見ヶ崎の名前を活かす」

2019年9月21日(土)原画展1日目 街を盛り上げるカギ「夢見ヶ崎の名前を活かす」 今日は、JRが主催する野外シネマのイベントが同じ会場であるため、多くの方が訪れてくださった。区の関係者の方たちも見に来てくださった。皆さんいつものスーツ姿ではなく…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.10~この地は夢がかなうところ、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.10 ~この地は夢がかなうところ、の巻~ 夢をかなえるためには、人と人がつながって、連携の輪を広げることが大切と、前のvol.9で書いたが、この地には、すでに地域の輪をひろげる場がある。絵本プロ…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.9~夢をかなえるための秘訣を知る、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.9 ~夢をかなえるための秘訣を知る、の巻~ 絵と文さえ仕上げれば、絵本は完成したも同然と思っていたけれど、ゴールの目前に一番大きなハードルが残っていようとは……。 絵本の制作期間は、企画の段階を含…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.8~常識よりワクワクするほうを選ぶ、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.8 ~常識よりワクワクするほうを選ぶ、の巻~ 絵本のストーリーのなかで、もっとも大きな見せ場は、縄文時代、このあたり一帯が海だったという場面。このシーンを「最初」にもってくるか、「最後」にもって…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.7~ストーリーづくりでドツボにはまる、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.7 ~ストーリーづくりでドツボにはまる、の巻~ プロジェクトのメンバーと話し合ったのは、絵本をどんな人に読んでもらいたいか。ターゲットは、幼稚園、保育園、小学校低学年くらいまでの子供とその保護…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.6~新キャラクター初夢に登場する、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.6 ~新キャラクター初夢に登場する、の巻~ 初夢に、絵本の表紙が出てきたの――。保育園の帰り道、あずがつぶやいた。「それも、どこかで実際に見た映像じゃないかって思うくらい、はっきりとね。夢から覚…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.5~武蔵小杉の小さな公園から大きなヒントを得る、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.5 ~武蔵小杉の小さな公園から大きなヒントを得る、の巻~ そもそもなぜ夢見ヶ崎動物公園の絵本をつくることになったのか、というハナシ。じつは、幸区のプロジェクトがスタートした当時、「絵本」をつく…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.4~ふつうの主婦が絵本作家になる夢をかなえる、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.4 ~ふつうの主婦が絵本作家になる夢をかなえる、の巻~ 「あずちゃんのことを紹介したいから、プロフィール文を考えてくれない?」「そうねえ……、パート勤めのふつうの主婦って書いといて(^^♪」。 イラス…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.3~プロジェクト開始早々につまずく、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.3 ~プロジェクト開始早々につまずく、の巻~ 地域の歴史をテーマにした物語をつくる。そのためには、時代とともにどんなふうに形を変えてきたのか、時系列で知る必要がある。この歴史調査で、しょっぱな…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.2~地域の歴史をテーマにする、の巻~

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.2 ~地域の歴史をテーマにする、の巻~ 夢見ヶ崎動物公園を舞台にした絵本を制作するにあたって、まず思い浮かべたのが、ニューヨークの動物園を舞台にしたテレビアニメ『ペンギンズ』。個性豊かな動物た…

『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』誕生秘話vol.1~作者まさが絵本プロジェクトに参加することになったきっかけ~

原画展前4日。一週間前からまったく原稿が進んでなーい。あれもこれも、たくさん書かなければと思うと頭がごちゃごちゃになって、一文字も進まない。いよいよ追い詰められた。 まずいなーどうしよう、という思いを抱えたまま等々力公園まで、ぼーっと自転車…

原画展でやりたいことその②「声を使うこと」をする

西野さんのブログの感想、昨日に引き続き。 「海を守る」の前に、気になる記事があったので読んでみた。 これまた、がつーーーんと響いた。 アドバイスを求めてくるのに、アドバイスを聞かない人 | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba 『 コチラから「この人だ…

原画展で実行したいこと その①輪島の海を守るために今できることプロジェクトを立ち上げる

『革命のファンファーレ』という本を読んでから、 著者である西野亮廣さんが私のメンターになった。 ひとこと、ひとことがズシーンと響く。 行動しようと思わせてくれる。 で、昨日久しぶりにふと思いだした。 そうだ、西野さんってブログ書いてないのかな。…