まさ出版の日記           

すべての人の人生が輝きますように

【5】2021オリパラ企画②《自然編》『森オフィスまっぷ』@等々力緑地

アイデアの種「AR×絵本」

東芝科学館のAR 一年前、絵本の舞台となる幸区のマップを作ったときのこと。 マップを描いてくれたJちゃんが、打ち合わせのとき、こんなことを言った。 「ゆくゆくは、マップにスマホをかざすと、ピコンってその場所の情報が出てくる… みたいなことができれ…

アイデアの種「日本古来の文化×絵本」

西野さんのブログをたまに見ている。今日もおもしろい。 フランスのエッフェル塔で個展を成功させた西野さんは、ブログの中でこう語る。 【日本の「歴史」「文化」「風俗」の延長にあるもの…もっと言うと、“日本がこれまで投下した時間を味方につけたもの”が…

アイデアの種「夢ファイル」

原画展で展示した「夢ファイル」。 夢見ヶ崎に住む人たちの夢をアンケートであつめ、展示しました。 これを、2020年2月1日のミニミュージカルでは、 パネルにしようと準備を進めています。 このアイデアは、夏に行った「スイミー原画展」からヒントを…

アイデアの種「A3絵本」

9月の原画展で、『ゆめみがさきのふしぎにゃトンネル』を 小さな絵本にして、訪れた方に配りました。 A3の用紙一枚で、全ページが見られます。 絵本のようにページを開きながら見るため、 折り方を工夫したところがミソです。 この方法を思いついたのは、 …

市民ミュージアムのラウンジ

ふるさとの森のお隣にある市民ミュージアム。9時半から5時まで開いていて、トイレも利用できる。 そして、入り口ドアを入ってから、右手にあるラウンジがとてもいい。大きな窓からサンサンと日差しが入る明るいテラス。そこに、たくさんテーブルと椅子があ…

パラスポーツならではの魅力

市会議員のMさんと区長さんの話で、オリパラ推進室が今力を入れようとしている課題が分かった。「パラリンピックの注目度をさらにアップさせるのが今一番の課題」「とにかくパラリンピック。川崎市は多様性、がキーワードですから」 川崎市では、「かわさき…

混まないカフェ

休日の武蔵小杉のカフェといえば、激混み。 駅ビルのカフェも、スタバも、いつも満席で 私もかつてはカフェ難民だった。 あまり長居するのも申し訳ない気がして、どこかほかの場所はないか探したが、どこのカフェも状況は同じ。 森オフィスは、広いから、ど…

パンとコーヒーとモリ日和

森オフィスのお楽しみ。天然酵母のハードパンがおいしいパン屋が近所にある。そして12時すぎごろから、焼きたてがあがってくる。1時ごろに私の好物のパンが焼き上がる。 お昼休みは、焼き上がり時間に合わせてとり買いに行って、黄金の泉で至福の時間。 …

ご近所リゾート~森オフィスを始めたきっかけ~

私が等々力の森を知ったのは、子供が幼稚園に入園した12年ほど前。でも、そのころは、行くとしてもたまに。毎日のように通い始めたのは、5年前からです。きっかけは、結婚10周年を記念して行ったハワイ旅行。 旅行中、もっとも心踊ったのは、観光名所で…

森オフィスのリフレッシュスペース③「多摩川の大木」

等々力緑地のふるさとの森の隣は、すぐ多摩川につながっている。森のほうから川が見えないので、知らない人もいるかもしれない。土手をのぼると、広々とした川がひろがっている。そこにある一本の大木が、私のお気に入りスポット。 木の下に、ベンチがあるの…

夕暮れのフロンターレ公園は、森オフィスに最適

ふだんは、休日午後早めの時間に森に行くのだけど、今日は、午後5時すぎごろから娘をつれて森に来た。 いつもお祭りがあったの?というくらい人が多いのだけど、夕暮れは、すいている。それに、日中暑かったのに比べて、涼しくてそよ風が心地いい。 娘はフ…

森オフィスの必須アイテム③「大判ガーゼ」

森オフィスのテーブルは、 もともと、仕事をすることを想定していません。 木と木のすきまが、けっこう広くて、 鉛筆がコロコローと転がってはまったり、 キーボードを長時間たたいていると、 ひじや手首の裏に木の形がびっちりついていたりします。 うーん…

森の音楽フェス

週末の早朝、森で仕事をしていると、 ときどき、ギターやウクレレの音色が聞こえてくることがあります。 男性が、ベンチに座って、楽器の練習をしていました。 そのやわらかい音色は、森の葉音とハーモニーを奏でて 心地よいバックミュージックになります。 …

「ガラス瓶ランプ」のアーティストを発見!

2019年5月23日(木) 今朝、保育園へ娘を送ったときのこと。教室に入ったとたん、M先生の声が聞こえた。 「はい、みなさーん、今日はケン先生が保育園に来てくれます。ケン先生は、瓶の中に……」 えぇっっ、なんですと!! ここで、耳がダンボになった。娘…

武蔵小杉駅からお散歩コースに最適

等々力の森のお隣にある髙願寺のご住職がこうおっしゃっていました。 「武蔵小杉の駅から、散歩にちょうどいい距離なんです、とよく言われるんですよ」 等々力緑地は、交通案内でバスルートが紹介されるので、 ちょっと距離があると思っている人が多いのでは…

森オフィスの必須アイテム②「ポメラ」

森オフィスに欠かせないアイテムが、デジタルメモ「ポメラ」。 周囲に「ポメラが気に入っていて……」というと、「え? ポメラって犬?」と聞かれるが わかりやすく言うと、昔のワープロみたいなもの。 いつもは、家で大きめのノートパソコンを使用していたの…

森オフィスの必須アイテム①「マイボトル」

森オフィスのお楽しみ、珈琲ブレイク。 お気に入りの飲み物を入れた マイボトルを持参する。 私はいつも2本。 ひとつは、ノンカフェインの中国茶や麦茶。温かい季節もいつもホットで。 もうひとつは、ホットコーヒー。 水分補給はノンカフェイン、 ランチや…

森オフィスで会議

森オフィスでは、原稿を書くだけではなく、仕事の会議もこの場所。 私がいつもここにいると知らせてあるので、 打ち合わせをするときは、森に来てくれるのだ。 今では、 「今日〈森オフィス〉にいますか?」 「昼ごろ〈森オフィス〉の近くに行くけど、時間あ…

土日は、子連れコワーキングスペース

週末は、等々力の森へ一日に二回行くことが多い。 一度目は、早朝子どもが起きる前に、ひとりで出かけて原稿を書く。 二ヶ領用水をウォーキングしながらいくと、 ちょうど30分くらいで、いい運動になる。 春になって日の出の時間が早くなると、 5時すぎご…

森オフィスのリフレッシュコーナー②「黄金の泉」

ランチタイムは、ふるさとの森のベンチでそのままとるのもいいけど、 隣にある「黄金の泉」もお気に入りのスポット。 キラキラ光る湖面を眺めながらぼーっとコーヒーをのみ、 おいしいパンやおにぎりをいただく。 ランチタイムに利用するほか、 私は、黄金の…

森オフィスのトイレ事情

公園と言えば、トイレがきれいではないイメージがあるけれど、 どっこい、等々力緑地はトイレが一般的な公園よりかなり清潔。 トイレの掲示によると、 定期的な清掃のほか、毎日夜の間に2回、 自動的に床に水が流れる仕組みになっているらしい。 そのうえ、…

蜂がやってきたの巻

森オフィスは、小鳥のさえずりやそよ風がふくなか、 仕事ができて最高の気分。 ただし、蜂が飛んでくる。 大きなクマンバチが、目の前にブーンと飛んできたときには、縮み上がった。 「どうか刺しませんように、どうか刺しませんように」と、 目をつむってひ…

鳩が大群でやってきた

森でランチをしていると、鳩が大群で押し寄せることがある。 とくに食事どき。 鳩にえさをあげている人も多く、その餌を奪い合って、 真横で、バサバサーっと餌取り合戦をしている。 餌をあげないと、テーブルの上にのぼって、 私の間近までよってきて、ちょ…

森オフィスの必須アイテム④「レジャーシート&新聞」~雨のあと~

雨上がりは、いつもよりしっとりと落ち着いた雰囲気で、 晴れの日とはまた違った魅力がある。 ただし、森のベンチは、雨を吸うと乾きにくい。 そこで、雨が降ったあとは、レジャーシートと新聞紙を持参。 ベンチにレジャーシートを敷くだけでもいいのだけど…

森オフィスのリフレッシュコーナー①「宇宙とつながるベンチ」

森コワーキングスペースには、 最高のリフレッシュコーナーがある。 そのひとつが、ふるさとの森にある、おもしろい形のベンチ。 背もたれが丸くカーブを描いている。 おもしろい形だなと思ったら、 「ストレッチをするためのベンチ」らしい(プレートが貼っ…

森の野花でブーケつくる

2019年5月12日(日) 「母の日のプレゼントに、ハーブを使ってブーケを作りましょう」 住んでいるマンションの庭園で、ワークショップがあり、家族で参加しました。 内容は盛りだくさん。 ① ハーブを摘む&ブーケづくり ② ハーブの寄せ植え ③ ハーブティー…

小6のキャンプマスター登場

休日の森オフィスの打ち合わせは、お互いに子連れのことが多い。 今日は、9時にとどろきの森で、Iちゃんと打ち合わせ。 Iちゃんは、3人の子供の母で、いつもは小1の末っ子を連れているのだけど、 今日は、小6の長男Yくんを連れてきた。 私とは初めて会う…

森のがくどう『まさはうす』

書類の片付けをしていて、一年以上前につくったパンフレットが出てきました。 そうそう、思い出しました。 ある時期、「森のがくどう」をつくりたいなと考えていました。 娘もお友達といっしょに遊べると喜ぶし 親も打ち合わせや作業をするときに、お友達と…

『森のようちえん』毎日同じ森に出かける、というスタイル

『森のようちえん』石亀泰郎著(宝島社) という本を読んだ。 ーーー自然豊かな場所で子供を保育する 「森のようちえん」。 年間を通して、定期的に同じ森へ出かけ、自然のなかで子供の自主性を 大切にした保育を行う。 たいてい決まった場所で活動し、寒い…

環境をテーマにした「森バル」

まさ出版では、絵本完成の打ち上げも「森オフィス」で。 絶好のピクニック日和だった週末、 いつもの「ふるさとの森」で あずちゃん家族と、絵本の完成を祝う会を開きました。 何かお祝いがなくても、 桜の季節、新緑がまぶしいころ、紅葉シーズンは、 家族…